nonda ZUS Smart Tire Safety Monitorのタイヤセンサーカバーにクラックが入りました☆

nonda ZUS Smart Tire Safety Monitorのタイヤセンサーを冬タイヤ・ホイールセットから外し、夏タイヤ・ホイールセットへ取り付けする前に点検・清掃していたところ

4つのタイヤセンサーカバーにクラックが入っていることを見つけました

走行距離は多くありませんが、常に屋外駐車で直射日光と雨風(冬は雪も)に晒される劣悪な環境に、プラスチック製のカバーは経年劣化したのでしょう。軽量化と耐久性はトレードオフということです。クラックが入っていても使えはしますが、内部に水が侵入してしまえば、錆が発生して正常に機能しなくなるのは時間の問題です。それに替えのタイヤセンサーカバーとOリングは1組しか付属していません。

nonda本社のサポートに「タイヤセンサーカバーとOリングのみを買えないか?」とメールを送ったところ、送料を負担することを条件に日本へ送ってもらえることになりました(今回限り?)。問題は新しく送られてきたタイヤセンサーカバーの耐久性が向上していなければ(改良品でなければ)、いづれ経年劣化でクラックが入るのは避けられないことです。今後新しい画期的な商品が発売されれば乗り換えたいところではありますが…。