nonda ZUS Smart Tire Safety Monitorのセンサーが壊れたので、メーカー問い合わせました…

nonda ZUS Smart Tire Safety Monitorの右リアセンサーの動きが怪しいです。No Signalになったり、 No Signalから復帰しても温度と空気圧が変わらなかったり...。もうセンサーが壊れたと判断しました。しかし、センサーが1つ壊れただけで製品を丸々買い直すのはバカらしいです。

The right rear wheel sensor of Tire Safty Monitor has failed. Can I purchase only this part?

そこでメーカーに対して、つたない英語で「センサー1個だけ買えないの?」と問い合わせました。

割と早いレスポンスで回答が届きました。

  1. センサーは1個から買える
  2. TPMS Study Toolがあり、インターネットからダウンロードしてインストールする必要がある
  3. TPMS Study Toolを使って古いセンサーと新しいセンサーを入れ替える

センサーの交換方法の動画は2018年5月に公開されていました。もう1年以上も前から情報があったのね...。こういった情報は積極的に周知してほしいものです。

以下はiPadにTMPS Study Toolにインストールして使えるようにする手順です。

iOSの場合、https://rink.hockeyapp.net/download/18c696e849114c85b8fc62f100ba68a9にアクセスすると上の画面になるので[install]をタップします。

確認のダイアログが表示されるので[インストール]をタップします。

ホーム画面に戻ります

ホーム画面には[TPMS Study Tool]のアイコンが出来ています。

タップしても起動することはできません。

[設定]>[一般]>[プロファイルとデバイス管理]を開きます。エンタープライズAPPにある[No NDA Inc]をタップします。

["No NDA Inc"を信頼]をタップします。

確認のダイアログが表示されるので[信頼]をタップします。

これでTPMS Study Toolを起動する準備が整ったのでホーム画面に戻ります。

TPMS Study Toolを起動すると今度はBluetoothの使用の許可を求めるダイアログが表示されるので、[OK]をタップします。

これでTPMS Study Toolが使えるようになりました。替えのセンサーは注文したので、届くのを待つのみです。替えのセンサーの価格は1個35米ドル(センサー1個が25米ドルで送料が10米ドル)なので、長い目で見れば商品を1つ買って4つのセンサーを準備した方が安いという...。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA