ABA-DZF4R ダッシュボード配線とにらめっこ

純正ビデオモニタ(R-LINK)の設置を、ダッシュボード配線の取り替え無しに出来ないか?配線図とにらめっこしています。ですが、電気配線工事は本業ではないため、わからないことだらけです。工業高校で1年目は電気の基礎を学びましたが、もうちょっと本気でやっておけばよかったなぁ…という毎度毎度の後の祭りw。


インストルメントパネルとCAN通信をする動画

配線図やインターネットで収集した情報から、「1127 ビデオ・モニタ」はCAN通信をしていないようで、代わりに「1714 CANインターフェースユニット(マルチプレックスネットワーク)」という(配線図では「247 インストルメントパネル」の奥に設置してある)白い箱が必要なことがわかりました(まだ買っていません)。この 「1714 CANインターフェースユニット(マルチプレックスネットワーク)」への配線が「653 時計/外気温/無線電話表示クラスタ」と大部分が共通となっていて、一部分の配線を「1601 シートベルト警告モジュール」へ分岐させれば良さそうです。

「1127 ビデオ・モニタ」への配線は、ヘッドユニット裏の24ピン端子から分岐ハーネスをつくればいけるかなぁ?ビデオ信号が不要なら、電源スイッチと思しき「マルチメディア起動信号(3番)」、 プラス電源である「+バッテリ保護電話(14番)」、マイナス電源である「ダッシュボードクロスメンバラジオアース(13番)」だけ繋げば行けそう。配線図の1127の上にある260は助手席にあるヒューズボックスで、S26から 「1127 ビデオ・モニタ」の「+バッテリ保護電話(14番)」と繋がっていることがわかります。同様に「1127 ビデオ・モニタ」の「ダッシュボードクロスメンバラジオアース(13番)」はボディアースと接続されているようです。

とりあえず 「1127 ビデオ・モニタ」の「ダッシュボードクロスメンバラジオアース(13番)」「+バッテリ保護電話(14番)」に電源供給だけでもしてみるかな?

【 訂正 】「1127 ビデオ・モニタ」はその名の通り、映像を写すだけの装置のようで、自分が希望しているマルチファンクションディスプレイではありませんでした。

上の図はCALCULATEUR NAVIGATION(旧型TOMTOM NAVI)と思われますが、3番と4番でCAN信号を受けていることがわかります。