映画『CAPTAIN MARVEL』

昨夜はレイトショーで映画『CAPTAIN MARVEL』を観てきました。

いままで敵(ヴィラン)だと思って戦っていた相手が、実は虐げられた民で仕方なく戦っていたり、仲間だと思っていた一緒に戦ってきた者達が一転して敵になるなど、「絶対的な悪や正義」というものはなく、自分の置かれている立場によって簡単に変わる「相対的なもの」であることがわかります。

軽くネタバレを書いてしまえば、端からスーパーマンのような超人的な力を持った異星人だと思ったら、実はある事件(事故)で超人的な力を得た地球人(人間)だった…という観る側の期待を良い意味で裏切る設定が良かったりします。

来月末公開予定の映画「アベンジャーズ/エンドゲーム」への登場も確定しており、「宇宙を漂流するトニー・スタークを救うのは彼女しかいないなー」と勝手に思い込んでいたり(いい意味で裏切られると面白いけどw)。