HP ProBook 4515s Notebook PCと格闘した☆

会社PC(Windows7モデル)のWindows10へのアップデートを粛々と進めています。OSがWindows7のままだと年明けにはサポート期限が切れてしまい、使えなくなってしまうためです。使えなくなるとは言っても、動かなくなるわけではなく、最新の修正プログラムが提供されなくなるので*安全に*使えなくなるという意味です。個人ならともかく、企業ではセキュリティ対策は重要です。が、経営者はどこ吹く風という人も少なくないんじゃないっすかね?サイバーセキュリティ担当大臣でさえアレですから(苦笑)。

Windows10を動かすには純正メモリが2GBでは心許なく。4GBに増設することにします。

メモリーの交換方法はHP ProBook 4510s、4515s、4710s Notebook PC – メモリ増設方法 | HP®カスタマーサポートを参考にしました。いやはや、難易度はそこそこあります。メモリー交換が面倒くさいなんて、どういう設計しているのだろう?

純正メモリモジュールの規格はPC2-6400、メーカーはSamsungでした。

随分と前に買ってストックしていたKingston製メモリーモジュール(私個人の所有物) 2GB x 2枚を投入!

載ってるメモリチップはELPIDAでした。なんか勿体ない気がする…。

お約束のメモリーテストです。メモリーを交換したら必ず実行した方が良いですよ。実行しない人が大半だと思いますが、OSがクラッシュしてデータが壊れて泣きを見ても知りませんよ?

メモリーテストの結果はPASSED、つまり問題なしということです。

Windows10へのアップデートが失敗して起動しなくなってしまいました。Windows10のロゴが出た直後にエラー画面で止まります。スタートアップ修復を試しても状況は変わらず、もう初期状態に戻すしか手はありません。
その前にデータを救出するためにHDDを外すのですが、これがメモリーモジュール交換よりも面倒くさい!

パームレストの外し方がわからなくて、小一時間格闘しました。Youtube動画を見て分解の仕方を学びました。奥へスライドさせると簡単に外れますねぇ(苦笑)。

Windows10を初期化して起動するようになりましたが、常時CPUファンが回って排熱が凄いです。あっという間に壊れそうな予感しかしません…。

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