ABA-DZF4R TIBOR BLACK 18″(Gold Repaint) with KUMHO ECSTA PS71 235/40ZR18 95Y

2週間前に完成したNew ホイール&タイヤセットをようやく装着することが出来ました。

ジョン・シリウスMにゴールドホイールの組み合わせは実にエモーショナルです(笑)。
※写真は立体感を出すためにHDR処理を施しています。

先週タイヤ交換しようと思えば出来たわけですが、息子達と合う前日に作業して当日何か問題が発生するのは避けたかったので、1週先延ばししたのでした。その予感がものの見事に的中しまして、タイヤ交換作業は難航しました。リアは左右とも固着が酷かったのですが、特に右リアはボルトを5本外してタイヤを蹴ってもびくともしないレベルでした。

ガソリンスタンドに持ち込んで作業をお願いしようかなぁ?

なんて泣きが入るレベルでしたが、ガソリンスタンドに持ち込んだところで、どうせ力技で解決するしかないのだ…と腹をくくり、ゴムハンマーを持ってきて、裏(内側)からタイヤ(ミスヒットでホイール)をガンガン叩きました。1時間くらい格闘した末、ようやく外すことが出来ました。あまりハブには横方向から力を掛けたくないのですよね。ハブベアリングがいかれやすくなるから(実際キャンバーつけている車のハブベアリングはいかれやすいですし)。

タイヤ交換作業そのものよりも重労働のホイール洗浄。1本23kg前後あるタイヤ・ホイールセットを裏表ひっくり返して洗うのですから、そりゃあ腰も痛くなります。地面にジョイントマットを敷いて、ホイールに余計な傷をつきにくくしてからは、腰への負担は減りました。ショップによってはジョイントマットよりも排水性に優れる有孔ラバーマットを使っているところもあるようです。

ある程度綺麗になりましたが、ブリッサーで更に仕上げようか?悩んでおります。

とりあえずハブと接触する面を耐水サンドペーパーで綺麗にしました。なかなか骨が折れる作業です(右手親指がボロボロになりました)。エアーリューターにワイヤーブラシやバフを付けて磨くのが一番手っ取り早いのですが、リューターは何年も使っていないので動くかどうか?それに ワイヤーブラシとバフは新しく買ってこないと無いのでした。まぁ、Time is moneyですよね。お金をケチって時間をかけて苦労するか or お金を出して道具を買って時短で楽をするか。

サイドからのワンショット。本当は洗車してから写真を撮るつもりでしたが、午後から風が強く吹いてまして洗車を断念せざるを得ない状況でした。

タイヤはKUMHO ECSTA PS71 235/40ZR18 95Yです。まだ慣らし中につき、感想はそのうち書きたいと思います。

タイヤの製造年週は2019年第8週でした。具体的には「2019年2月24日から2019年3月2日まで」が2019年第8週にあたります。2019年4月1日に注文して4月4日にショップから電話が掛かってきて「現在製造中で納期が遅れる」と説明がありましたが、実際は日本へ船便で運ばれている最中だったのでしょう(笑)。