MacBook(13-inch, Aluminum, Late 2008)のストレージを512GB SSDに換装する☆

MacBook(13-inch, Aluminum, Late 2008)のストレージを250GB HDDから512GB SSDに換装しました。容量的には240GB前後のSSDでも十分だったのですが、240GBも512GBも選ぶものによってはそれほど価格差が無いので、書き込む容量が少ないなら寿命も長くなるかなーと思い、512GBにしてみました。

メモリーで有名なシリコンパワー製です。安価なだけあってブリスターパッケージです。3年保証がついていますが、保証を満たす条件は…。

250GB HDDと512GB SSDです。

HDDを取り外し、何故か入っていたウレタンスポンジも撤去します。なんでこんなものが入っていたかと言うと…

HDDに固定用ビス(おそらくMacBook専用品)がついていなかったからでした。HDDは振動するので、何かで抑えておく必要があったのでしょう。ウレタンスポンジなんてものはMacには似合わない、というかスマートさに欠けます(所謂ごまかしというやつです)。こんな真似をしたら故スティーブ・ジョブズが怒るんじゃないかなぁ。

SSDに固定用ビスを4箇所取り付けます。ビスの頭はトルクスの6番になってました。

ウレタンスポンジでジャストフィット!って、コレが本来の姿です(笑)。SSDは振動しないので、固定用ビスが無くても平気そうだけど(多少動いても振動に強いフラッシュメモリですから)。

OSはHDDから復元(コピー)するなり、USBフラッシュメモリからインストールするなり、タイムマシンをつかって復旧するなりします。HDDから復元(コピー)が一番面倒くさくなくて良い感じでした。クリーンインストールしたい場合は、USBフラッシュメモリからインストール一択です。

SSDに換装したらお約束のベンチマークテスト。Disk Speed Testを使ってみます。Read/WriteともにSSDの公称値には及ばないスコアです。

AmorphousDiskMarkも試してみました。こちらも公称値の半分程度ですね。調べてみたらMacBook(13-inch, Aluminum, Late 2008)のストレージI/FはSATA II(3.0Gbps)で、 I/FスピードはSATA III(6.0Gbps)の半分なので、パフォーマンスも半分程度しか出ないというオチでした。