ABA-DZF4R リアアンダーカバー取付不完全

今年の4月に納車してから既に4ヶ月が経過…
今日まで全く気が付きませんでした…
リアアンダーカバーの取付が不完全だったことに…

20150822_143223 20150822_143238
20150822_164503 20150822_164521
上が修理前、下が修理後です。
写真の撮影アングルがズレているので申し訳ないのですが、何処がどう違うか、わかりますか?(笑)

他に見比べるクルマもなく、情報もなく、これが正しいのか間違っているのかもわかりませんでした。
何せ4ヶ月も乗ってきているし、オイル交換で入庫した際も何も指摘されなかったのだから…
でもだら~んとぶら下がっているアンダーカバー側に爪があって、それが車体の凹みにハマるようになっているのにハマっていないのは異常だと、そう自分の勘が訴えていました。
購入先に持って行っても比較する車両はないし、「こんなものじゃないの?」と異常を異常と認めてもらえなければ意味がない、と思って正規のルノーディーラーに持ち込みました。
正規のルノーディーラーでもリフトアップして下から見上げたときにはすぐには気付かなかったそうです(笑)
クリップもボルトも正常に取り付けてあるな…と。
でも問題の箇所に気付いてもらえて、リアアンダーカバーを一度取り外して、前方の爪をはめてから再取り付けしてもらえました。

これは想像ですが、納車時に有償オプションで車体の下回りを防錆コートしてもらったのですが、そのときにリアアンダーカバーを脱着したのでしょう。
前方の爪をはめずにただ下から取り付けてクリップとボルトで固定してしまったのではないか?
もしそうでなければ工場出荷時からそのような取り付けをされていたことになりますが、いまとなっては真偽は確かめようがありません。

とにかくぶら下がっていたアンダーカバーを走行中、何かに引っ掛けて大惨事になる前に不具合を見つけられて良かった。
あまり他人任せにせず、自分の愛車は自分で管理・監督していかないと駄目ですね。
皆さんのメガーヌRSは大丈夫でしょうか?