ALL NEW Renault LUTECIA TestDrive

12ヶ月点検の引き取りの際、新しいルーテシアを試乗させていただきました。グレードは現時点での最上位となるINTENS Tech Packです。ボディカラーは選択権がなく自動的にブルー セラドン Mになったそうな。TWINGO 3のときもそうでしたが、売りにくい(と思われる)ボディカラーが、試乗車にされる傾向が最近のルノーにはあるようです(だったら輸入しなきゃいいのに)。

ディーラーが設定している試乗コースを一周した感想は、トルクフルで乗りやすく仕上がっていて、先代ルーテシアよりも熟成されていましたね。これが1.3Lの直噴ターボエンジンと聞くとビックリしますが、車両本体価格で280万円近いわけですから、価格相応の出来と言えば納得かな。先進安全装備は車両本体価格を上昇させています。だんだん欲しいクルマに手が届かなくなっていくわけです。

さて、以下は個人的に気になったポイントを挙げています。どうでもいいつまらないポイントが殆どですが。

輪留めに当てるとくの字に折れるナンバープレート。少し上にオフセットした方が良いでしょうね。

新車装着タイヤはコンチネンタルのEcoContact 6でした。ミシュランでなくて残念な気もしますが、普通に乗る分には不満は出ないかな。タイヤを変えると乗り味は大きく変わると思います。EcoContact 6 205/45R17 88H XLは一般流通価格で1本2万円くらいするので、安くはないです。

サイドからリアにかけてのエクステリアデザインは先代を踏襲しているように見えます。実際に並べてみると違いはあるのかもしれません。

リアコンビネーションランプの造形は意外と凝っています。遠目には気づきにくいですが。

運転席が長く、助手席が短いフロントワイパー。デザインから見るにバヨネットタイプではなくなったのかな?

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