IIJmioひかり IPoEオプション開通

2月4日、IIJmioひかりのIPoEオプションが開通したので、YAMAHA NVR510の設定を書き換えました。

ヤマハ 動作確認機器 | INTERNET MULTIFEED CO.に設定例が載ってまして、YAMAHA NVR510の新しいファームウェアであれば”tunnel endpoint address 2404:8e00::feed:100″コマンドまたは “tunnel endpoint address 2404:8e00::feed:101″コマンドの代わりに”tunnel endpoint name gw.transix.jp”コマンドが使えることを知りました。

ただ、これには落とし穴があって”dns server IPv4(またはIPv6)アドレス(群)”コマンドでプロバイダ(ISP)から自動で割当される以外にDNSサーバを指定すると”gw.transix.jp”の名前解決に失敗してIPv4 over IPv6トンネル接続に失敗します。”dns server IPv4(またはIPv6)アドレス(群)”コマンドを削除すると接続できるようになります。

プロバイダ(ISP)から自動割当されるDNSサーバ以外にDNSサーバを指定したい場合には、”dns server select 1 dhcp lan2 aaaa gw.transix.jp”コマンドにて、問い合わせの内容に応じた DNS サーバーの選択を設定して、”gw.transix.jp”のIPv6アドレスだけ プロバイダ(ISP)から自動割当されるDNSサーバへ問い合わせをするようにすれば、上手くいきそうな気がしますが、実際に試していないので試すなら自己責任でお願いします(笑)。

IPv6/IPv4アドレスでの接続テストは問題なくクリアし、スピードテストもダウンロード:85.7Mbps/アップロード:69.3Mbpsと、それなりのスピードが出ました。So-netではV6プラスを使っていましたので、IIJmioひかりのIPoE+DS-liteになっても特に感動はありません。

それに、うちのアパートはVDSL回線のため、理論値のMAXが100Mbpsなんですよねぇ。屋内配線が光ファイバー化されていると、もっとスピードが出るはずなんですが、これは引越をするしかないですね。