【TEST DRIVE】 Renault TWINGO 3 GT/5MT

山形輸入車ショー2018で展示していたRenault TWINGO 3 GT/5MTが、今週末までメーカーからお借りしていて試乗可能という話を聞いたので、今日の朝一番に行ってきました。ちなみに要予約です。試乗予約がいっぱい入っていてスケジュールがパンパンのようでした。

基本的な感想は【TEST DRIVE】 Renault TWINGO 3 INTENS Canvas Topに通じるものがありますが、やはりRenault Sportチューンの5MT車だけのことはあり、全体的に男っぽいといいますか、乗り手を選ぶ感じがしました。

  • 足回り:結構固めの印象で、路面の凹凸を拾って伝えてくるので、15インチタイヤ&ホイールにインチダウンした方が良さそうです。
  • パワー&トルク:個人的には丁度良い塩梅でした。営業氏の話では雪道などの低μ路では持て余す感あり(ESPの制御が入るのを意図的に遅らせているチューニングのために必ず滑るとのこと)。
  • ステアリング:調整が上下だけなのが残念ですが、このクラスでは仕方がありません。遊びは少ない印象です。
  • シフトフィール:グニャグニャ感少なめで節度感があり、でも渋さは感じません。リバースはロックリングを上に上げて左手前に入れるタイプです。
  • クラッチ:ミートポイントが若干わかりにくいかな。メガーヌ3 RSよりもスプリングの反発力が強いですね。帰りのメガーヌ3 RSのクラッチが軽く感じました。
  • ブレーキ:初期制動の立ち上がりは甘めかな。カックンブレーキではありません。奥までガツンと踏んだときの効きは未検証です。
  • シートヒーター:結構あったかい。腰痛に悩んでいる人にぜひともオススメしたい装備。

リアから聞こえてくるエンジン音が勇ましかったです(笑)。セカンドカーにあったら楽しいと思うけれども、そんな経済的余裕はありません…。