予備車検場で光軸検査を受けてきました☆

夏休みの有り余る時間を使って予備車検場に行き、メガーヌ3 RSに装着したLEDヘッドライトバルブの光軸検査を受けてきました。

インプレッサに乗っていた10年以上前に、1回だけユーザー車検を受けたことがあり、そのときに予備車検場にはお世話になりました。事務所で「ヘッドライトの光軸検査を受けたい」と告げて料金を払えば、あとはクルマに乗り込んで光軸検査を受けるだけです。

ドライブレコーダーの動画をiPadに取り込んで編集したら画質がすこぶる悪くなりました(苦笑)。まぁ、検査の様子・雰囲気が伝われば良いかな(ポジティブ・シンキング)。

アップロードした動画にはありませんが、予備車検場の床の凸がメガーヌのアンダーカバーに擦りそうということで、恐る恐る前進することになりました。ワイのメガーヌ3 RSの車高はノーマルなのに(笑)。車高を落としていたらアウトだったな。もちろん個体差もあると思いますが(ルノーあるある)。

肝心の光軸検査の結果ですが「問題なくカットラインが出ている」という判定を受けました。しかし、「ヘッドライトの明るさが明るくなったり暗くなったり安定しない」との説明を受けました。「ヘッドライトが暗くなったときでも、ヘッドライトの明るさの下限値以上は出ているとは思うが、検査官によってはNGと判定されるかもしれない」という話でした。うむむ…。

このヘッドライトが明るくなったり暗くなったりする症状を英語で「flickering」と呼ぶようで、HIDやLEDでは電圧変動が原因で発生することがあるようです。対策としてはリレーハーネスを使ってバッテリーから直接電源を取ることで解決できるようですが…。さて、どうしましょうかね?