ABA-DZF4R Philips Ultinon Pro9000 H7 LED(11972U90CWX2)を装着しました☆

雪が積もるくらい降るようになると、屋外でのクルマいじりは出来なくなるので、サクッとLEDヘッドライトバルブを交換しました。

ヘッドライトユニットを外して屋内へ。ヘッドライトユニットを前方にずらして作業することも可能でしょうが、効率が悪いので外してしまった方が楽です。どのみち光軸は狂います。

先にハイビームを…と別のヘッドライトバルブに交換しようと思ったら、座金の厚みが増しているために板バネから弾かれてしまい、固定できませんでした。パッシングくらいしか使う機会が無いので、古いバルブのままで良しとします。

さて気を取り直して、ロービームのLEDヘッドライトバルブを交換します。古いLEDヘッドライトバルブを外して…と、文字で書くと簡単ですが、実際にはこれが一苦労です。コントローラーをタイラップで固定してるため、タイラップを切って外すのに時間が掛かります。次に新しいLEDヘッドライトバルブから座金を外し、先に座金だけを固定します。これが一般的なLEDヘッドライトバルブの固定方法です。

次にヘッドライトバルブを差し込んで回して固定します。よく見てもらうとわかりますが、垂直の天辺の部分にゴールドのマーカーで印をつけています。回しきってしまうとカットラインが出なくなりますので、回しきらずに天辺の位置で止めます。

LEDヘッドライトバルブの交換が終わったら車両へ元通りに装着します。慣れると難しくはないですが、焦って力任せに作業すると破損する可能性があるので、気を付けましょう。またヘッドライトの周辺は、砂ぼこりで結構汚れていると思うので、綺麗に掃除してから作業をすると、ヘッドライトユニット側に余計な傷を入れるリスクが下がります。
無事装着できたらヘッドライトのスイッチをONにして点灯することを確認します。昼間だと点灯していることはわかりますが、どのくらいの明るさなのか?はわかりませんねぇ。

そして夜間に点灯するとこんな感じになります。

なかなか思うような写真が撮れません。難しい。。。

動画も撮ってみました。前回の反省を生かして、ナンバープレートは外してあります(笑)。

こちらは夜間走行時におけるドライブレコーダーの映像です。

前の記事

DAISO製CAT6 LAN CABLE

次の記事

面会交流(72回目)