ABA-DZF4R 車載バッテリーの補充電

前日タイヤ交換をして洗浄後、屋外で乾燥させていたスタッドレスタイヤセットの収納しながら、メガーヌRS車載バッテリーの補充電を行いました。「しながら」と書きましたが、バッテリーの補充電は、セットしたら満充電までほったらかしの手間いらずです。発火したりケーブルが外れていたり等の問題が起きていないか?定期的に確認しに行きますが、満充電になったら音楽が鳴るとか、スマホに通知が来たりとか出来たらそういう手間もなくなります。そのうち機能が実装された製品も出てくるかもしれませんね。

今回の補充電はCTEK MXS 5.0JPを使いました。NOCO製の充電器も複数所有していますが、安定性はCTEKが一番です。当然ながら価格も分相応にします。余裕があるなら上位モデルのCTEK MXS 7.0JPが欲しいところです。

充電完了後、ラジアルタイヤセットの確認も兼ねたTEST DRIVEへ。タイヤ交換をしたその日は、気温も高くてぐったりと疲れてしまったので、TEST DRIVEせずに終了しました。今朝もまだ疲れをひきずっている感があるのは、それだけ運動不足な証拠ですね。昨年はここまで疲れなかったので…え?歳のせい?

バッテリーに十分な余力があるため、オルタネーターがお仕事をお休みして、電圧が12v台まで下がっていることがわかります。このようにアイドリングストップ機能搭載車は、バッテリーへの負荷(負担)がかなり高いので、こまめな補充電をすることをおすすめします。2年に1回、ディーラーで車検毎に交換するから良いよ…という人を除いて。