バッテリーを使ってバッテリーを充電する(笑)

メガーヌRSの車載バッテリーを予備バッテリーを使って充電してみました…なんかタイトルだけ見るとバカっぽいなぁ(笑)

減ったバッテリーと満充電したバッテリーを並列接続しても、減った方の充電池は充電されないので、今回やったのは

予備バッテリー(BOSCH BLA-70-L3) →(DC12v)→ インバーター(VOKUA 300W) →(AC100v)→ バッテリー充電器(CTEK MXS5.0JP) →(DC14v前後)→ 車載バッテリー

ということです。DC12vをAC100に変換して、さらにDC14v前後に変換するという無駄(変換ロス)の極み。ぶっちゃけ、車載バッテリーと予備バッテリーを交換した方が手っ取り早いのですが(それを言っちゃダメw)。
本来はバッテリー充電器にNOCO G7200を使う予定でしたが、繋ぐとインバーターからアラーム音が鳴って使えませんでした。NOCO G7200の消費電力は130Wくらいだったはずですが、立ち上がりに大きな電流が流れる仕様で300Wを超えているのかもしれません。

わざわざ重たいバッテリーを離れの駐車場まで運んでいったものの、充電器が異様に熱くなり、心配になって1時間で充電を中止しました。充電器は元々熱くなる仕様ではありますが、今日はあまりにも天気が良すぎました。気温は28度を超えていたようです。どおりで汗が止まらないわけだ。

充電中もボンネットが閉まるように、そしてケーブルでバンパーにこすり傷をつくらないように、延長ケーブルを使ってケーブルの取り回しも考えて。

1時間使った予備バッテリーの状態をテスターでチェックしてみました。電池電圧は12.70vあり、まだまだ余裕でしたね。使う前に電圧を測っていなかったはミスでした。

予備バッテリーをバッテリー充電器(CTEK MXS5.0JP)で充電します。

4時間くらいかけて満充電しました。インジケーターが7番まで点灯しています。

満充電直後の予備バッテリーの状態をテスターでチェックしてみました。電池電圧は13.43vとはなかなか良い数字です。1日ほど置くと電圧は下がり、逆にCCAが上がると思います。