【再】RENAULT ESMをinhibitした☆

Renault ESMとLi-ion Batteryの相性に書きましたが、RENAULT ESMが有効化されているとオルタネーターがほとんど稼働せず、Li-ion Batteryの充電に必要な電圧を発生させることが困難です。MEGALiFE Batteryには予備バッテリーが内蔵されており、メインバッテリーが空の状態になってもエンジンを始動させることが可能ですが、その状態を何度も発生させることは、おそらくバッテリーにとって良くないことでしょう。

REANULT ESMをinhibitする方法は、バッテリーのマイナス端子についている電流センサーのコネクターを抜くだけでです。元に戻すことを考慮してビニール袋とアセテート粘着テープで保護しておきました。絶縁ビニールテープは安いですが、粘着剤が残りやすいので注意が必要です。

RENAULT ESMをinhibitした結果、電圧が13.8v~13.9vで安定するようになりました。このくらい発電していれば、Li-ion Batteryを十分充電できるはず。燃費は若干悪くなるかもしれませんが、高価なLi-ion Batteryを長く使おうと思えば…ねぇ(笑)。