コンテンツを圧縮する

コンテンツを圧縮することにより、Webサーバとクライアント(ブラウザ)間の

通信量(トラフィック)

を減らすことができます。
もちろんサーバとクライアントの両方が対応している必要があります。
これは従量課金なモバイル環境に有効な方法でしょう。
圧縮することにより通信量を半分くらいまで減らすことが出来ます。
HTML自体はテキストデータですので、圧縮が効きやすいのです。
ただし、画像(jpeg)などの元々圧縮されているデータについては効果は見込めません。

PHPの場合、zlibが有効になっていればプログラムに手を入れなくても

zlib.output_compression

を有効にするだけでコンテンツを圧縮できます。
.htaccessが有効なレンタルサーバなら

php_flag  zlib.output_compression On

と設定するだけです。
圧縮の確認は以下のサイトで出来ます。

gidziptest Web Page Compression (Deflate – Gzip) Test – GIDNetwork

弊害は

  • 圧縮時、サーバのCPU負荷が高くなる
  • 伸張時、クライアントのCPU負荷が高くなる

ことでしょう。
圧縮・伸張ともにCPUで演算(計算)させてますから当然のことです。
非力なマシンで無い限りあまり影響はないと思いますよ。

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