TOSHIBA DT01ACA200の修理が完了しました

10月31日にTOSHIBA DT01ACA200を修理に出しまして、11月8日に配達されたのですが不在のため受け取れず、11月8日に再配達で受け取りました。送ってから返ってくるまで約1週間の素早い対応です。

修理内容は予想通り代替品への交換でした。今回は同型品がありましたのですんなりと返ってきたわけですが、無い場合は同等品と交換されるのでしょう。TOSHIBA DT01ACA200は市場に流通しているので、暫くの間は大丈夫でしょう。Synology DiskStation DS216jのケースを開けてHDDを戻し、電源を入れて...からもう一仕事です。Synology DiskStation DS216jはホットスワップに対応しておらず、RAIDの復旧は手動で行う必要があります。


作業自体はメニューに従って操作するだけなので、難しいものではありませんが、重要な場面では警告が出るので、初心者には敷居が高いでしょう。HDD交換後はSynology DiskStation DS216jの判断で自動復旧するのが望ましいですが、判断を誤ればデータが全部吹っ飛ぶので、そこは敢えて手動復旧にしていると思われます。

ちなみにRAIDの復旧(同期完了)まで約5時間掛かりました。普及元のHDDが老朽化していた場合、この復旧作業中に故障するリスクが非常に高くなりますので、RAID1(ミラーリング)であっても、常日頃からバックアップを作成するのが望ましいです。