ABA-DZF4R NEWタイヤ・ホイールセットの用意が出来ました

本日、山形から実家への帰り道、寄り道をしてNEWタイヤ・ホイールセットを引き取ってきました。

矢東タイヤさんに注文したタイヤ(KUMHO ECSTA LE Sport KU39 225/40R18)は、カークリニックSATOさんへ直送してもらうように手配しまして、ホイール(Carol RSM1875WJ)を先週の日曜日にカークリニックSATOさんへ持ち込み(事前に預けて)、タイヤが到着次第組み込みとバランス取りをしていただきました。

メールでの見積もりでは4本8,200円でしたが、実際には4本7,000円でした。寒河江ではクサカベ石油さんが安い方になるのですが、それよりも若干安いことになります。ちなみに実家から最寄りの整備工場の見積もりは1.2万円弱でした。この作業をディーラーにお願いすると、このサイズは外注になるとのことで、見積もり金額は1.7万円。まぁ、外注かつディーラー側の利益確保(ピンハネ)を考慮すればさもありなん。ほぼ作業内容は一緒だと思うのですが…何はともあれ1万円を節約できました。感謝感謝。

カークリニックSATOさんにお願いしたのは、金額以外にも理由があって、その理由というものは

一人で作業されていること

という極めて単純明快なものです。会社組織というものは、大きくなればなるほど問題が発生したときの責任の所在が曖昧になりがちです。最近は責任者という名の責任を取らない名ばかりの責任者が増えていますから…尚更ね。一人で作業をすれば、その責任の所在は明確ですし、複数人数で作業をしたときに発生しうる、各自のスキルの差によるムラが生まれない訳です。まぁ、だからと言ってミスやムラが無いという訳ではありませんが、それを最小限にするように作業時間に余裕を持てるように考慮しています。

実家へ持ち帰って体重計に載せて重量を計ってみました。数字は大体19.4kgを指しています。ホイールの重量が8.4kgなので、タイヤ(+バランスウェイト)の重量は差し引き11kgというところでしょうか。案外タイヤって重たいんですよね。純正ホイールセット(タイヤはミシュランPS2 235/40R18)の重量は22.2kgとして、1本2.8kgの軽量化になります。
一方タイヤの重量については純正ホイール単体の重量は11.6kgから計算するにミシュランPS2 235/40R18の重量は10.6kgになり、225/40R18なクムホよりも、235/40R18(1サイズ幅広)なミシュランのタイヤの方が軽いことがわかります。ホイールの軽量化にこだわれば、タイヤ選びも手を抜けないってことです。

さて、このようにNEWタイヤ・ホイールセットの用意が出来ましたが、実際の装着(スタッドレスタイヤからラジアルタイヤへの交換)は一寸先です。ビードクリームが乾燥してホイールとタイヤが密着するのを待つことと、まだ天候(気温)が安定しないことが理由です。山越えをしない限りは大丈夫とは思いますが。