TLS1.2以上に対応しないWebサイトは来年上旬から見れなくなる可能性がありますよ?|д゚)

SSL Labs Grade Change for TLS 1.0 and TLS 1.1 Protocols | Qualys Blogによると…

TLS 1.0およびTLS 1.1プロトコルは、2020年の初めにブラウザから削除されます。SSLまたは廃止されたTLSを適切に修正できる修正またはパッチはないため、組織はできるだけ早く安全な代替にアップグレードすることが非常に重要です。

多くのWebブラウザからSSLの暗号化プロトコルであるTLS1.0およびTLS1.1が無効化(削除)されるため、該当する暗号化プロトコルにしか対応しないWebサイト(またはサーバ)では何も表示できなくなる(またはエラー画面が表示される)可能性があります。過去(2015年)にもSSL3.0が無効化されたことがあり、それと同様のことが今回も起こると思って間違いないです。

Webブラウザからの「このサイトは安全ではありません」というような警告を回避するために、SSLサーバ証明書を導入して暗号化したのに、その暗号化が原因で表示されないとなれば皮肉としか言いようがありません。その場合は、借りているレンタルサーバの管理業者に苦情を入れてください。

当サイト(正確にはCloudFlare SSL)はTLS1.0およびTLS1.1は無効化されており、TLS1.2およびTLS1.3への対応が完了していますので、何も問題ありません。