ABA-DZF4R ヘッドライト(ロービーム)をLEDバルブに入れ替えました☆

Philips X-tremeUltinon gen2 LED H7 11972XUWX2を購入して1.5ヶ月、もう雪がドカッと積もるほど降ることも無さそうなので(3月10日の公立高校受験には少し降るでしょうが)、純正のハロゲンバルブからLEDバルブに交換することにしました。

ヘッドライトユニットを外すことも初めてなのでおっかなびっくりです(笑)。周辺には傷防止のためにマスキングテープを貼りました(後の祭りにならないために)。 ヘッドライトユニットは部屋に持ち帰り、じっくりを作業をすることにしました。ロービームの裏にはゴム製の蓋があり、外すとバルブにアクセスできます。写真はコネクタを外したところです。バルブが斜めに挿してあるのがわかると思います。

LEDバルブの角度はプラス側30°に調節しました(工場出荷時は0°です)。3箇所あるネジを付属のレンチで緩めて(ロック解除)、角度調節後に締めるだけです。角度はプラス90°~マイナス90°の計180°の間で無段階に調節可能です。

冷却ファンを外した状態でセットして、スプリングでロックします。ケーブルはスプリングの中を通さずに上に出しました。そうしないとケーブルと冷却ファンが干渉して冷却ファンを最後まで締め付けられないのでした。Youtubeの動画では角度調節をしていないので、ケーブルに逃げ場があります。

冷却ファンを取り付ける前に先にドライバーユニットを中に入れ、LEDバルブ本体との電源ケーブルを接続&ロックします。電源コネクタは黄色側(1本)がプラス(+)、茶色側(2本)がマイナス(-)でした。ドライバーユニットはタイラップで固定せず、ヘッドライトユニットの底に置くような形にしました。

冷却ファンを取り付け、ドライバーユニットと冷却ファン用の電源ケーブルを接続&ロックして、あとはゴム製の蓋を被せて元に戻すだけです。冷却ファンとゴム製の蓋には少しだけ隙間があります。ほんの少しだけ…ネ(笑)。

純正のハロゲンバルブの色です。

こちらがLEDバルブの色です。仕様によると色温度は5800K(5500K~6250K)とのことです。

昼にライトを点灯させて30分ほどドライブしましたが、警告灯がつくことはありませんでした。ただ本当に点いているのか、トンネルの中を走って見てもわからなくて(苦笑)。夜になってから点灯させてみました。ちゃんと光っていて一安心(笑)。

正面から。スモールライト(本国ではデイライト)が若干黄色く見えるくらい光ってますね。

HIDバルブほどの光量はありませんが、少なくとも純正ハロゲンバルブと同等の光量はあると思われ、これなら使い物になるレベルでしょう。実際に夜道に走行していないので、対向車から見て眩しいか眩しくないかは不明です(日中のドライブでパッシングされることはありませんでしたので大丈夫かな?)。あとヘッドライトに付着した雪は消えないと思うので、冬の吹雪の夜道は厳しいでしょうねぇ。自分は運転しないから問題ありません。