Philips X-tremeUltinon gen2 LED H7 11972XUWX2 Unboxing

2019年1月9日に注文したPhilips X-tremeUltinon gen2 LED H7 11972XUWX2が届きました。イギリスのショップに注文して手元に届くまで、掛かった日数が8日ですから、送料無料にしては早い方でしょう。

Webの画像で見たパッケージと一緒で一安心(当たり前w)。

箱の裏面にテープが二箇所で止まっていますので、カッターなどで開封します。

LEDバルブとご対面!画像で見るとシルバーですが、実物は赤みがかっているように見えます(眼鏡のせいか?)。

箱の下にはドライバーユニット、タイラップ、角度調整用レンチ、取扱説明書が入ってました。

筒先の長さは約40mm、幅は12mmくらいです。

座金から後ろは30mmくらいです。

ヒートシンクの幅は43mmくらいです。

同梱品一式です。前モデルからLEDバルブとドライバーユニットの接続方法が変更されているようで、結線してからスクリューキャップでロックするようになっています。抜け止めと防水性が向上していると思われます。ドライバーユニットは見た目よりも重量があり、中身がみっちり詰まっている印象です。

バルブ部とヒートシンク(with 冷却ファン)は分離出来るようになっており、バルブ部をヘッドライトに固定後、ヒートシンク(with 冷却ファン)を取り付けることになります。

電源プラグです。前モデルは非プラグでしたので改善されたようです。LEDでは重要な極性の刻印があります。

ACDCコンバーターを使って卓上テストをしました。2つとも問題なく点灯しました。LEDバルブを接続するとACDCコンバーターの冷却ファンの回転が上がるので、それなりの負荷が掛かっているようです。5分程度点灯させてみましたが、ほんのり温かくなる程度で、冷却ファンがきっちり仕事をしていますね。

仕様に書いてるルーメン値(1バルブあたり1500lm)が低かったので心配していましたが、思っていたよりも明るいですね。2倍の明るさ(1バルブあたり3000lm)のAutosite ファンレス一体型LED ヘッドライト 6000lm AS60-H7と比較しても遜色ないような?実際にヘッドライトに取り付けをして、照射するまでわかりませんね。

前モデルの取り付け動画です。角度調整が省かれていますが行った方が良いでしょう。取り付けは雪が消えるまでお預けかな...(笑)。