スマートロックをQrio Smart LockからQrio Lockに取り替えました☆

2016年8月下旬から使ってきたQrio Smart Lockを、Qrio Lockに取り替えました。平たく言えば、スマートロックの旧型から新型に取り替えたということになります。

同梱品一式です。旧型と比較してドア開閉を検知するセンサーとそれを貼るための両面テープが増えている感じです。逆に旧型にあったサムターンのカバーは無くなりました。

設置は結構手こずりました。一番苦労したのは旧型の両面テープを綺麗に剥がすことでした。旧型は両面テープが剥がれて本体が床に脱落するというクレームがあったそうですが、にわかには信じられないですね。両面テープが剥がれるのは、「施工不良」「ドアの素材が両面テープの接着に向かない」のどちらかでしょう。旧型と新型を持ち比べてみると、明らかな軽量化が図られています。ですが、旧型の重さに重厚感を感じ、新型の軽さに安っぽさを感じてしまいます。自分だけかな…。

スマートフォンアプリの初期設定は、エラーが多発して難儀しました。なぜか設定途中でスマートフォンからQrio Lockを検知できなくなるという症状に悩まされました。これはスマートフォン側のBluetoothをオン→オフ→オンして解決出来ました。他には解錠状態と施錠状態を記録させるとき、施錠状態の記録でエラーが発生して何度もやり直しをする羽目になりました。Qrio Smart Lockのときに苦労した記憶はないのですが…。初期設定さえ済んでしまえば問題なく使用出来ています。スマートフォンアプリの使い始め、お約束のファームウェア・アップデートの通知が、Qrio LockとQrio Hubの両方に来ましたが(笑)。謳い文句の動作スピードの向上は実感できるレベルにあります。

旧型のQrio Smart Lockは綺麗に掃除して、元箱に仕舞ってヤフオクに出品する予定です。

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