中空ポリカーボネート板を使って部屋の暖房効率をアップさせる☆

断熱に使う中空ポリカーボネート板というとアクリサンデー株式会社のハーモニカーボやツインカーボが有名なのですが、田舎のホームセンターでは在庫を置いてなくて、仮に在庫があったとしてもメガーヌ3 RSに1820mmの長尺物は積載できない…そんな困ったときのAmazonで中空ポリカーボネート板をポチっとしました(笑)。

荷物が仙台から発送されて、翌日には近物レックスさんが荷物を届けてくれました。配達時は不在だったのですが、携帯に電話が掛かってきたので、玄関先に置いていってもらうようにお願いしました。これだけの長尺物を盗む人はなかなかいません(笑)。

窓枠を採寸して、それに合わせて中空ポリカーボネート板をカットし、気密性を上げるために買ってきておいた隙間テープを貼り、窓枠にはめ殺し施工(笑)。冬の間はベランダに出ることなんてありませんし、そのときは面倒でも取り外せばいいのです。朝起きて窓を見ましたが結露は発生していないので、断熱には成功しているようです。窓からの冷気も抑えられているようなので、自然吸気エンジンでECUチューニングをしたような地味な効果はあるようです(このニュアンス、わかる人にはわかるはずw)。

もう一方の窓は予算の関係上、窓際あったかボードを施工しました。こちらの窓には結露が発生し、冷気は感じるので「ないよりはマシ」レベルですね。ただ置いているだけなので、両面できっちり固定すればまた効果は違うのかもしれませんが。中空ポリカーボネート板を買ってはめ殺しにするかは財布と相談します(笑)。