ABA-DZF4R エアコン作動時のパワーロス

日曜日は午前中に実家から帰ってきて、その時点での走行距離は4250.0kmピッタリでした(笑)
ディーラーに出掛けて4252km、遠回りしてアパートに帰ってきて4258.3kmが現時点での総走行距離です。
…まぁ、今回のブログの内容とはアイキャッチ画像は関係ないのですが(笑)

エアコン添加剤に限らず、“添加剤”と呼ばれる商品については肯定的および否定的な意見があるのは衆知の事実です。
安価で効果が認められるなら工場出荷時に施工しているはずだという意見や1円以下の部品代のしのぎを削っているのに2000円も3000円もするものを標準で取り入れられるわけがない、という意見もあります。
どちらにせよメリットがあればデメリットがあるのは当然だと思うし、それを理解した上で使うなら良いと思います。

メガーヌRSは2.0Lターボエンジンを搭載しており、エンジン回転数が3000rpmのときに36.7kgmの最大トルクを発揮します。エンジンは1500rpmも回せば、巡航するのに必要なトルクが出ています。逆を言えば1500rpmを下回るようだとトルク不足を感じ、ギアを1段落とす必要があるということです。
エアコンOFFで走る分にはトルクの変動も少なく、乗りやすいクルマだと感じています。昨日も途中までは燃費のことも考えてエアコンOFFで走っていました。20分も走るとさすがに車内の温度が上がるのでエアコンONにしました。そうするとシフトチェンジでクラッチを繋いだときのショックが明らかに大きくなるのです。同じテンポで走っていたのにも関わらず、エアコンONとOFFでのシフトショック(エンジンブレーキの効き具合)の差が大きくなるのです。おそらくトランスミッションが6MTだから顕著に感じやすいのであって、これが6ATだったらトルクコンバーターで吸収されてしまうので感じにくいと想像します。エアコンONにして走ると燃費も悪くなる上に、運転(クラッチ操作)も下手くそだと思われてしまう。そういうこともあって、エアコン潤滑剤の効果には期待せずにいられません(笑)。私がエアコン潤滑剤を注入した最大の目的は、燃費よりもエアコンシステムのコンディション維持なんですけどね。

以下のリンク先はメガーヌでエアコン潤滑剤を入れたというものです。肯定的な意見がほとんどですが、そもそもルノーというメーカー、メガーヌという車種の情報が少ないのです。
ルノーメガーヌRS NC200注入!(ニューテック)|モータースポーツ室日記 2016
PIT WORK NC200 エアコン潤滑剤|メガーヌ エステート(ワゴン)/ルノー|パーツレビュー|mizue03|みんカラ – 車・自動車SNS(ブログ・パーツ・整備・燃費)
エアコン潤滑剤(NC200) | ルノー小平
ニューテック エアコン・コンプブースト注入 : “tsure-zure” allroad
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