ABA-DZF4R シフトノブ交換 完了

20151229_135117 20151229_135237
メガーヌRS純正革シフトノブをメガーヌ エステートGT220 前期型のシフトノブに交換しました。
運転席または助手席に座ったままでは、何度やってみても力が上手く入らないので、センターコンソールをまたいで、土から大根を引っこ抜くようなイメージで「ふんっ」と手前に引いたらあっさりと外れました。
メガーヌ エステートGT220 前期型のシフトノブは、もう一回り大きいイメージを持っていましたが意外と小ぶりで、純正シフトノブの方がたまご型だけあって奥行き方向は大きいようです。

20151229_081733 20151229_135402
交換前→交換後の図
やはり握った感じは球体であるメガーヌ エステートGT220 前期型のシフトノブの方がしっくりきます。
前車のプジョー206RCのシフトノブも同じような金属製だったことも影響しているとは思います。何せ同じ車種を2台・10年も乗りましたからね。金属製シフトノブのデメリットである夏場の熱さ、冬場の冷たさも前車で経験しているので折り込み済みです。どうしても耐えられなくなったら元に戻せば良いだけですし(笑)

まぁ、こういった理由から純正革シフトノブはオークションに流れてくることが少ないのでしょう。
黄ステッチにしても赤ステッチにしても…です。某所には灰ステッチのものもありましたが、あれは何の車種用だろうか?

前の記事

2015年最後の給油