個人輸入の落とし穴

8/23に海外のショップへ注文したはずの商品が2週間経っても輸入代行業者に届きません。
国内のネットショッピングみたいに処理状況を逐一知らせてくれるならよいのですが、海外でそのようなことをしてくれるショップはほとんどないのでしょう。
待てど暮らせど届きそうにないので、海外のショップへ英文メールで問い合わせたところ

出荷はまだ、というか注文が受け付けられていません

という状況が判明。
決済の情報(クレジットカードのCountry Code)が間違っていたらしく、そのまま放置されていた様子(汗
悪戯と思われてしまったのでしょうかねぇ?
ユーザアカウントを作って注文しているのだから、メールで知らせてくれてもよさそうなもんだけど。

個人輸入って大きく2つのパターンがあり

  • 自分でショップに注文して代行業者宛に送ってもらい、代行業者から日本へ送る(転送サービス)
  • ショップへの注文も代行してもらう(購入代行)

前者は手数料が安く済むのですが、今回のように注文したけど届かないという可能性があり、何かあればショップと直接(しかも英語で)やりとりしなければいけません。
後者は手数料が前者よりも高くなりますが、日本のクレジットカードが使えない場合にも商品の購入ができますし、間違いなく商品が届くという安心感があります。

今回の件で思うのは、安いなら安いなりにリスクがある、ということですね。
と同時に日本人って対応が細かいんだなぁとも。
日本で当たり前に行われていても、それが海外では当たり前ではないんですね。
ちょっと勉強になりました。
商品は無事ショップから出荷され、輸入代行業者から金曜日に荷物に届いたとの連絡がありました。

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