ABA-DZF4R Car Wash No.117(2019年洗車納め)

先週末はクリスマスパーティと忘年会があり、実家に帰省しなかったため、3週間振りの洗車となりました。ぱっと見は綺麗でしたが、ドアミラーをはじめとした水が垂れる場所には水アカが出来ており、洗車をしないでは年を越せません。

先ずはボディに堆積した汚れを日立工機コードレス高圧洗浄機(AW18DBL)を使って吹き飛ばします。おおまかに綺麗になったところで、ボディ全体をGRIOT’S GARAGE カーウォッシュGRIOT’S GARAGE マイクロファイバー ディテーリングミット使って洗い、洗剤の残留成分が残らないように日立工機コードレス高圧洗浄機(AW18DBL)を使って濯ぎました(濯ぎ1回目)。

さて、ここからNewアイテムを投入です。洗車用純水器(Unger Spotless Car Wash System)で濯ぎ用の純水をつくり、日立工機コードレス高圧洗浄機(AW18DBL)を使って念入りに濯ぎました(濯ぎ2回目と3回目)。TDSメーターで高圧洗浄機タンクの水を測定したら0ppmでした(当たり前)。洗車用純水器(Unger Spotless Car Wash System)のIN/OUT側コネクタをタカギ パチットアダプター G029に付け替えて万全の体制で臨んだのですが、IN側から盛大に水漏れが発生してしまい、何が悪いのか調べたらタカギ パチットアダプター G029内のパッキンがねじれていたというオチでした。IN側はフィルターを通過する前のため水圧がかかりやすいですから、密閉性が確保されていなければ漏れるのは当然です。

仕上げはAguaMirai プレミアム・マイクロファイバー洗車タオルを1枚使って水分の拭き取りをしてお仕舞いです。純水ならそのまま乾いてもシミにならないので、拭き取り不要だそうですが、やはり心配なので拭き取ります。仕上がりは透明感が上がったような感じはあります。そして高圧洗浄機の水の出方が良くなった(パワーが上がった)ような…たぶん気のせいかな?

洗車用純水器は使い終わったらINとOUTをホースで繋いでおきます。洗車用純水器の中にあるフィルター(イオン樹脂)は乾燥が大敵だそうで、こうすることでフィルターが乾燥することを防ぎます。

一難去ってまた一難。保管している状態でIN側から水が少しずつ漏れるんです。原因はゴム製のキャップが邪魔してタカギ パチットアダプター G029を奥まで締めきれていなかったようです。タカギ パチットアダプター G029内にパッキンをもう一枚入れるか、ネジ山に防水テープを巻けば解決したのかもしれませんが、原因となっている邪魔なゴム製のキャップを除去しました(コスト0円で解決)。一晩様子を見ましたが、一滴も水漏れはありませんでした。全般的につくりがアバウトであることがよくわかりました(笑)。