Lenovo ThinkPad X1 Carbon 1st GenのSSDを換装した☆

M.2 SATA 2242 to Lenovo X1 Carbon Gen.1 26pin 変換アダプタTranscend SSD 240GB M.2 2242 SATA3 TS240GMTS420Sを組み合わせ、標準の128GB SSDから240GBに換装しました。

これがM.2 SATA 2242 to Lenovo X1 Carbon Gen.1 26pin 変換アダプタです。M.2 SATA SSDはそのまま装着できないため、専用の変換アダプターが必要になります。以前はmSATAの変換アダプターがあったようですが、今は無くなったようです。

Transcend SSD 240GB M.2 2242 SATA3 TS240GMTS420Sです。M.2の規格は幾つかあって、2242というのが基盤のサイズを表しているようです。「M.2」「2242」「SATA」という規格を満たしてることが重要なポイントです。当初はOSCOO ON800 M.2 2242 240GB SSDを使うつもりでしたが、書き込み速度が遅いようだったのでTranscend SSD 240GB M.2 2242 SATA3 TS240GMTS420Sに変更しました。

これが純正の128GB SSD、SanDisk製SD5SG2-128G-1052Eです。

並べてみます。サイズはほぼ同じです(当たり前)。

換装後の図です。きっちりと収まります。懸案のキーボードの浮きもありません。あとはOSを入れ直せば完成です。もう何回Windows10をインストールしているんだろう?(笑)

換装前(Before) → 換装後(After)のCrystalDiskMark(ディスクベンチマークソフト)の結果です。Seq Q32T1のRead/Writeは換装後の方がスコアが良く、4KiB Q8T8のReadについては換装前の方がスコアが良いです。それ以外は五分五分といったところ。実際に使ってみて体感速度に大きな違いは感じられません。こうなると純正の256GB SSD、SanDisk製SD5SG2-256G-1052Eのスコアが気になるところで、ThinkPad X1 Carbon Lenovo Ultrabook 【レビューその3 高速SSDで快適。 SanDisk SD5SG2256G1052E】 – PCメモを見ると、相応に高速であることがわかります(CrystalDiskMarkのバージョンが低いので単純に比較できませんが)。