映画『恋は雨上がりのように』

映画『OVER DRIVE』が絶賛上映中で、Twitterなどでも「良かった」というツイートを見掛けます。クルマ好きを公言する人間としては欠かさず観なきゃならない映画なのですが、その前にOVER DRIVEよりも上映終了が間違いなく早いであろう映画『恋は雨上がりのように』を観てきました。

バツイチ子持ちで冴えない45歳のヲッサンと、ピチピチ17歳の高校生との恋愛ストーリー。恋愛ってよりは一方的な片思いなんだけど、大泉洋が入ると純愛というよりもコメディっぽくなっちゃうなぁ(笑)。大泉洋演じる近藤正巳(ファミレス店長)が脱いだワイシャツを、小松菜奈演じる橘あきらが、まさかまさかの手にとってクンクン(深呼吸?)するシーンは、あの「のだめカンタービレ」でのだめが千秋のワイシャツをクンクンするシーンをr連想させる。大泉洋に観られて顔面赤面しながら「何が臭いとかカッコイイとかは人それぞれだと思います!!!」という台詞。やっぱりコメディだよ(笑)。

バツイチ子持ち・45歳のヲッサンか…

あっ、オレもうだつの上がらない45歳バツイチ子持ちのヲッサンだ(離婚後も息子と会えているなど、妙にシンパシーを感じる)。だがしかし、現実として20歳以上も歳の離れた異性から一方的に好意を寄せられることはありえないよなー。世の中にはおじさん好き女子が一定数いるとしても…。そんなに世の中自分に都合よく出来てませんて(笑)。

総評としては、個性的かつナイスなキャスティングで最後まで観ていて飽きませんでした。橘あきらの近藤正巳への気持ちが最後まで変わらなかったのは良かったな。