手打ちそば 庄司

今日も真室川で仕事でした(今週2回目)。
お昼は前回行こうとして見つけられなかった「手打ちそば 庄司」に行きました。
見つけられなかった訳は旧道を走ってみると簡単に分かりました。
バイパスを走っていると死角になる位置に店があるため見えなかったのでした。


写真は昔田舎と今田舎がひとつの板に盛り付けられた合い盛りという蕎麦です(普通盛り850円)。
つけものや寒天にサービスでかいもちがついてきました。
昔田舎と今田舎を食べ比べてみましたが、私は細い今田舎の方が好きでした。
昔田舎の方を食べると東根にある伊勢屋の蕎麦を思い出しました。
まぁ、あそこまで太く固くはないですが。

蕎麦はまぁまぁ良かったのですが、問題は客です(–;。
どこからかタクシーでやってきて、お昼から熱燗なんぞ飲んでいる年寄り二人にアグネス・チャンのような片言な日本語を話すあぐらをかいた怪しいアジア系外人女性。
熱燗飲むのにおちょこでないと駄目だとか、酒出てくるの遅いとか、そばがきのタレは大根おろしがいいだの、熱燗が熱すぎるとか、もううるさいったらありゃしない。
まったく、年寄りっちゅうのはどうしてこうも気が短いのかねぇ?
お昼くらい気を落ち着けてのんびりと食べたいもんです。

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