New MaxCDN and W3 Total Cache Ver 0.9.2.7

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MaxCDNのControl PanelデザインとAPI周りが変更になったので、その忘備録です。


Dashboard – Summary

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Zones – Summary → Pull Zones – Create Pull Zone
Pull Zone Nameは3文字以上で他と重複しないように良く考えて命名する。
後からの変更は出来ない。
Temporary URLで使用される

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Pull Zone作成中 → 作成完了
もしトラッフィク制御をしているなら108.161.0.0/20のIPブロックをホワイトリストに登録するのを忘れないで!と書いてある。

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出来上がったPull Zone “cdn2″のSummary
Temporary URLは「”Zone Name”.”Alias”.netdna-cdn.com」という命名規約で自動作成されているものと思われる。
Temporary URLはW3 Total CacheのCDN設定で使用するのでメモする。

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Pull Zones – settings
旧Control PanelにあったOrigin IPは表示されなくなった(表示されないだけで内部では管理している)

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Account → API → Create Applicationをクリック

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NameとDescriptionを入力して「Register application」をクリック → “Consumer Key”と”Consumer Secret”が自動生成されるのでメモする。
(“Consumer Key”と”Consumer Secret”はW3 Total CacheのCDN設定で使用する)

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Aliasもメモする(W3 Total CacheのCDN設定で使用する)。


W3 Total CacheのCDN設定の詳細画面に”Alias”, “Consumer Key”, “Consumer Secret”を入力する。
「Replace site’s homename with」にはTemporary URLを入れておく。
独自ドメインの別名だと「Test NetDNA / MaxCDN」をクリックしたときに怒られる…が、設定の保存は可能。
「Save all settings」をクリックして設定は完了。

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