長野旅行における燃費データ

長野旅行の2日間で941km走行しました。
センターマフラー&リアマフラー交換、EXアース施工、赤いシロップ(TOPLUBE1000)を投与しての初の長距離移動でした。
測定した燃費データは以下の通り。
計測方法は満タン法です。

No from(km) ~ to (km) 走行距離(km) 給油量(L) 燃費(km/L)
1 48,281 ~ 48,671 390 25.01 15.59
2 48,671 ~ 48,800 129 11.95 10.79
3 48,800 ~ 49,222 422 28.94 14.58
合計 941 65.9 14.27

1と2の燃費の差が大きいのは、1で給油に失敗して満タンに出来なかった為です。
206RCの給油口は給油ノズルが差し込みにくく、満タン前にオートストップしやすいのです。
燃費を左右する運転状況ですが、エアコンOff、高速道路は100-110km/hで巡航、一般道はクルマの流れにのって走行、高速道路・一般道ともに無理な追い越しは無しです。
ストレスが溜まるのでエコランはしていませんが、アクセルワークは丁寧に操作するように心がけました。

206RCの燃費は12km/L位で頭打ちで、高速走行は燃費が悪く、エンジン回転数は2000rpm前後、速度にして70km/hくらいで走るのが一番燃費が良いと思っていましたので、今回の結果は意外でした。
ですが、信号の少ない田舎道をのんびりと走った方が燃費が良さそうなことに変わりはないと思っています(信号の多い街中はSTOP&GOが多くなるので燃費は良くないです)。

燃費に一番貢献しているのが何か?はっきりしませんが、相乗効果があるのだと思います。
タイヤの空気圧が低めでした(F:2.0、R:2.2)ので、ちょい高めにしていれば燃費はもうちょっと伸びた可能性があります。
赤いシロップ(TOPLUBE1000)は投与したときと投与しなかったときのデータを採って比較したいと思っています。

前の記事

長野旅行2011 part.2

次の記事

BS BLIZZAK REVO 2 到着