人生初の経鼻胃内視鏡検査

今日は市内の内科・消化器官科医院で経鼻胃内視鏡検査を受けてきました。
昨日の夜は緊張して熟睡できませんでした。
検査は朝の8時15分からでした。

検査の手順

  1. 待合室でガスコンドロップ内服液を紙コップ1杯飲む。
  2. 看護師に呼ばれ検査室に移る。
  3. 血圧測定
  4. 診察台に仰向けに寝て鼻腔内にスプレーで麻酔(計2回)。
  5. 左肩に胃腸の働きを押さえる薬を筋肉注射される。
  6. 内視鏡挿入開始
  7. 胃部撮影(5分程度?)
  8. 内視鏡を抜き検査終了

検査の結果は「胃酸過多 逆流性食道炎」と診断されました。
医師の話では「胃はキレイでピロリ菌はいないでしょう」とのことで、迅速ウレアーゼ検査は行われませんでした。
食道にも病変は見つからなかったようなので非びらん性胃食道逆流症かもしれません。

胃酸の分泌を抑えるため、オメプラール錠20を20日分処方されました。
人生初の経鼻胃内視鏡検査を受けた感想ですが、決して楽ではないと感じました。
内視鏡を飲み込むときにオエっと嘔吐反射がありました。
また胃の奥の方を検査しているときは苦しかったです。
これでも経口胃内視鏡検査よりも楽だっていうのだから、経口胃内視鏡検査の苦しさは想像を絶するものがありますね。

人生初の経鼻胃内視鏡検査” に対して2件のコメントがあります。

  1. gadrinium より:

    どうやらおいらが受ける病院&うちの病院とは手順が違います。鼻腔内の処置についてです。
    咽頭反射についてはおいらも1度目は、1度だけ、そうですね、ちょうど咽頭反射が起きる部分を通過する際に「おぇ!」っとなったことがあります。けど、この間受けたときはDr側も上手くなったのか(笑)全く起きませんでした。
    感じる苦痛に関しては、人それぞれの受け取り方が確実にありますがおいらは口からは二度とやりたくない、そう思わせるほど経鼻内視鏡は楽です。口からやらなきゃいけないような状態ならセデーション(鎮静)
    かけて眠らせてもらってやってもらうくらいですね。
    口からやっても全然平気な方もいらっしゃいます。おいらは全くダメ。おえぇぇぇぇぇ~ってなって、唾液ダラダラ、涙ダラダラ、悶絶・・・すさまじい状態です。
    おいらって、入れられていない穴ってないんですよ(苦笑)苦痛な検査も結構やってるのでそれに比べると・・・という状態でしょうか。
    まぁ、何もなかったのはなにより。

  2. admin より:

    > gadriniumさん
    富士フイルムの「鼻から入れる胃の内視鏡検査」サイトや内視鏡体験ブログを見てましたが、鼻腔内の処置は違いました。
    麻酔薬を塗ったチューブ(カテーテル)を挿入されるかと思っていたのですが、そのまま内視鏡をグイグイ入れられました。
    鼻にスプレーした麻酔薬を飲み込んで喉にも麻酔を効かせる予定らしかったのですが、喉に麻酔はほとんど効かず、内視鏡を飲んでいる間は喉に異物感がアリアリで辛かったですね。
    内視鏡検査は経鼻でも苦しいのだから、経口ではやりたくないですね。
    どちらかを選べと言われたら迷わず経鼻を選択します。
    できれば内視鏡検査は受けたくないけど、健康のためには定期的に受けた方がいいのでしょうね。

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