ZERO-MARGIN Face Masks Against COVID-19

前回の投稿に引き続き、フェイスマスクの話題です。日本政府が1世帯あたりに2枚の布製フェイスマスクを配布するということで騒がしくなっています。「いつになってもフェイスマスクが手に入らない」という批判を打ち消そうとしたのかもしれませんが、これでは焼け石に水ですね。日本政府の一挙手一投足に対しては批判ばかりとなっており、支持率を気にした日本政府(というよりは首相本人とその周辺)が大衆に迎合しようと頓珍漢なことをやりはじめているようにしか思えません。

自動車のサプライメーカーであるnondaからメールが届きました。簡単に言うと「フェイスマスクを1枚0.35ドルで予約販売する」というものです。

“Pre-order Now”のボタンをクリックしたらアメリカとオーストラリアのユーザにしか発送できないと言われてしまった。

時間を改めてトライしたら今度は”Check Eligibility”というダイアログが表示されて、メールアドレスの入力を求められます。Eligibilityは適確性という意味ですが、nondaユーザであるか?をメールアドレスでチェックしていて、nondaユーザ以外は弾くようになっています。

nondaユーザであることが確認できると先に進めます。

日本への送料は39.10ドル掛かり、合計で109.10ドルになります。注文時点では12,266円でした。マスク1枚あたり62円です。

注文が完了しました。DHL Delivery Speed(in Business Days)は2-5 Daysとなっていますが、どのくらいで届くでしょうか。急がない分、送料を安くしてもらえたら嬉しかったんだけどなぁ。