(続)やっぱりダメっすか?

やっぱりダメっすか?の続き。メーカーに問い合わせをいれましたが、いまだになしのつぶて。これは「壊れたら買い直して!」という無言の回答であると解釈しました。考えてみれば一般的に流通している純正TPMSセンサー(ホイール内蔵式)のように、IDのコピー(複製)が出来なければ対応のしようがありません。

上記リンクの記事を読むとわかりますが、純正TPMSセンサーは純正TPMSセンサーで、それなりに大変なようですけど。お金が有り余るならディーラーに丸投げでOK(一式10万円程度)、お金がない(あるいは節約したい)なら自分でなんとかするしかない…。コレ、国産車で普及させるにはコスト面でのハードルが高過ぎますねぇ…。

さて、脱線した話を元に戻すと問題のセンサーはお亡くなりになっておらず、再度電池を交換したら動作しました。新しい電池をセットしたつもりが古い電池をセットしていた(そして新しい電池を廃棄した)可能性も捨てきれず。作業をしながら写真を撮るのは危険だなと感じました。油性マジックでマーキングすれば確実なんでしょうかねぇ?