バッテリーあがりに注意しましょう

病院に入院しているときには空調完備のため、見舞いにきた妹に「今日は昨日よりも寒いよ」なんて言われても「へぇ、そうなんだ」という他人事な感じでしたが、退院して娑婆に戻ってきたらやっぱり寒いですね(笑)。

ここ数日間の急な寒さの影響で、SNSを見ていてもバッテリあがりで救援する側・される側の投稿を目にします。私も入院する前あたりにFacebookでバッテリーをチェックして弱っていたら充電するか交換するように警鐘を鳴らしていますが、「あのクルマバカがまた何か言ってる」くらいの扱いでスルーなんでしょう(笑)。言わなくてもわかっている人は来るべき冬に備えて充電しておりました。バッチコーイ!

私のクルマは良い子なのでトラブルが起きない!

…なんて、頭の中がお花畑な御婦人も世の中にはいらっしゃいますが、優秀なのは整備工場のメカニックあるいは貴女が知らないうちにメンテナンスしている旦那さまでしょう…と、心の中で思っていても言わないけどね(笑)。JAF|ロードサービス|ロードサービス救援データ|2017年度シーズン別の一般道路におけるトラブルのダントツ一位は過放電バッテリーなんです。トラブルは起きるべくして起こるものが大半だと思っています。

バッテリーは消耗品なのです。劣化して一定のレベルを下回ったら交換するしか回復させる術がない。

これだけスマホが普及して、そのスマホをバッテリーで駆動させていても、そういう意識を持て無い人が多いことに驚きます。まぁ、興味が無ければそういうことに意識を向けることさえ出来ないか。

国産車はともかく輸入車で乗りっぱなしは壊れて当然でしょう。とは言え国産車も、過剰品質を抑えて安全マージンを削った(コストダウンに走った)結果、従来は考えられなかったリコールが出ている件もあり、国産車だから安心とも言えなくなってきました。