ABA-DZF4R Car Wash No.075

今日は陽が陰ってきた16時ちょっと前から、購入したばかりのサンコー タンク式充電どこでも高圧洗浄機 ACTD2WS8を使っての洗車を行いました。風は割と強めだったので、本当は避けた方が良いですけどね。

洗車前の状態。薄っすらと砂埃を被って汚れています。リアスポイラーの右端にバードミサイルの被弾あり。実家の離の駐車場に停めておくと、蜜蜂の糞ももれなくついてきます。糞だけにクッソーと言って気分を紛らわせるンゴ…(笑)。

洗車後の状態。一時間弱かけて洗車・拭き取りまで済んだ状態です。今回はシャンプーを使わずにGRIOT’S GARAGE マイクロファイバー ディテーリングミットを使った水洗いのみ。本当はシャンプーを使って洗いたかったのですが、頑固な汚れが少なかったのと、シャンプーをすすぐのに大量の水が必要になるので水洗いのみにしました。
水分の拭き取りはGRIOT’S GARAGE PFM Terry Weave Towelを1枚、GYEON SILK DRYERを1枚使いました。

肝心のサンコー タンク式充電どこでも高圧洗浄機 ACTD2WS8の評価ですが…

水道と電気の無い場所で洗車するという悪条件の元では、水圧が足りないとは感じるものの充分使えます。

35リットルのタンクに8割程度(28リットルくらい?)の水を入れて、ほぼ水を使い切るまで(エアを吸うまで)放水しましたが、最後まで電池は持ちました。ホースの取り回しに関しては、適宜移動しながら放水出来るので、長さは必要充分でした。家庭用電源を使う高圧洗浄機と比べたら明らかにパワー不足ですが、手動式加圧ポンプ洗浄機と比べたら雲泥の差だと思いますよ。まぁ、実際に使ってみると「使い物になる」という人と「使い物にならない」という人にキッパリ分かれるのも、納得できます(笑)。

こうなってくると日立工機 コードレス高圧洗浄機にも俄然興味が湧いてくるんですよね。日立工機 コードレスブロワーとも蓄電池が共有できるわけで、洗車とりわけ水分拭き取りに掛かる時間の大幅短縮が見込まれ…そうなると洗車馬鹿が加速しちゃうなー(笑)