若手ホープの送別会

昨日は弊社新規事業部の若手ホープの送別会を、山形駅西口に新しく出来た山形公設魚市場直送・炉端・刺身・郷土料理 魚いち 分店で行いました。会社全体の送別会はやらないようなので親しい人間だけを集めた内輪の送別会です。来週は常勤役員を含めた新規事業部3人だけの送別会があるようです。常勤役員が居たんじゃぶっちゃけトークも出来ず、非常につまらない会になりそうです(苦笑)。

私が面接に立ち会った若手ホープなので、少々寂しい気持ちもありますが、IT技術者は若くてスキルがあるほど市場は引く手数多ですから、より条件の良い企業へ転職してしまった方が良いです。私も散々転職を繰り返してきましたが、この選択は間違っているとは思いません。

どんな会社も仕事が出来る人間から順に、会社を見限って出ていくのです。
会社に最後までしがみついている人間は、仕事が出来ず行く宛の無いということです。

ただ、田舎の企業で同一県内の同業他社に転職しても、あまり良い結果は得られないでしょう。隣の芝生は青く見える…とはよく言われますが、企業は実際に入社してみなければわからないことが多くあり、内情を知ってしまえば五十歩百歩、またはどんぐりの背比べというパターン…田舎の転職あるある(笑)。苦労して転職したのに、その労力が報われない。大学生で就活をしている若い人にインターンシップを勧めるのは、企業に入社を決める前に企業を内側から見れるからです。知り合いの女の子も、入社3ヶ月程度で辞めてしまい、別の業種に転職してしまいました。その仕事が自分に向いていなかったこと、やりたいことを再認識できたからという話でしたが…。