ABA-DZF4R クルマの冷却水は減るか否か?

エンジンルームの点検は行っていますか?

私は気が向いたときに(笑)、エンジンルームを点検するようにしています。メガーヌは向かって左側にラジエーターのリザーバータンクとウォッシャータンクがあり、ラジエーターのリザーバータンクは点検しやすいようになっています。エンジンオイルはカードキーを挿入してIGNITION前の少しの間、ワイパーレバー先端の▲▼を押すと油量が表示されるので、目視確認は割愛しています。センサーがイカれてたらダメなんだろうけど。。。

さて、表題の件…クルマのエンジンオイルは燃えるなどして減ることはありますが、クルマの冷却水は加圧された密閉容器に入っているため、燃えたり蒸発したりして減ることは考えられません。クルマの冷却水が減るようなことがあれば、密閉容器のどこからか漏れていることが考えられます。実際、前車のプジョー206シリーズは、ウォーターヒーターパイプから漏れる事例が多いことで知られていました。幸いうちの個体は症状が出ませんでした(そうなる前に乗り換えたとも…)。マニュアル通りだとダッシュボードを外しての大掛かりな修理になるらしく、工賃が…(汗)。

メガーヌ3RSも2011年にデビューしてから6年近くなり、よく聞こえてくる大きなトラブルはミッションマウントボルトの断裂によるミッション落ちくらい?マイナートラブルは幾つかあるようですが、思ったよりも手間が掛からないようです。昔と較べてフランス車も品質が上がってきましたね。ルノーの場合、ルノー=日産アライアンスの良い効果が出ているのでしょう。