New TWINGO Debut.

昨日の19時過ぎになって、ようやくNew TWINGOがアンヴェールされました。Webサイトの更新が19時ジャストでなかったのは、報道向け発表が終わった後だったからと思われます。
グレード構成はINTENSとINTENS Canvas Topの2つのみ。限定車として5SとPack Sportも同時に発表されましたが、これらはそれぞれ50台限定のために早ければ今日中、遅くとも今週中には完売になることが予想されます。5Sの169万円というプライシングは国産コンパクトカーと競れるくらい、なかなか戦略的だと思います。

デザインを見るとプラットフォームを共有するスマートよりも女性受けしやすいように感じます。デザインは個々の好みの問題になりますけどね。
今後は更なるグレード展開(廉価モデルのZEN投入?)や限定車の投入が見込まれ、しばらくルノーはイケイケになるでしょう。

懸案事項としては、ユーザーが一気に増えるとディーラーのサポート力が問われます。リコールが発生するとてんやわんやになることが予想され、対応に1週間ほどクルマを預けなきゃいけないことも。メーカーやディーラーには「クルマが良いのに…」伝々と言われないことを期待します。

New TWINGO Debut.” に対して1件のコメントがあります。

  1. Nojee より:

    限定車(と言っても、かの地では標準モデル)は一瞬で売り切れたようですね。
    本日、ルノー浜松へ行ってパンフレット(主要諸元が載っているカタログではありません)をもらってきました。
    今回発売されたインテンスは2ドアか4ドアかの違いで、チンクと女性ユーザーの取り合いになりますかねぇ。
    週末にドライブをかねてルノー静岡まで実車を見に行ってこようかな♪

    1. 206rc より:

      > Nojeeさん
      女性の気持ちは女性にしかわからないので、チンクと競合するかは不明ですが、2ドア(3ドアHB)よりも4ドア(5ドアHB)が好まれる傾向にあることは、ルーテシア4で証明されていると思います。
      そういう意味では車幅が1850mmもあり、3ドアで乗り出し価格が400万円を超えるメガーヌRSがルーテシア4、カングーに次ぐ3番手の売れ筋ということは健闘していると言えるでしょう。

      1. Nojee より:

        確かに!
        4ドア(5ドアHB)だとドアも小さいし使い勝手が良いですからね。助手席を倒すと2m強の長さになり、寝れそうなユティリティも魅力です。
        メガーヌ4はさらに大きくなるようですね。ノーマルで十分僕は子育ても終わり、娘も息子も自分でクルマを運転する年齢なので、もうメガーヌを買うことはないでしょう。ルノーとしても、トゥインゴのセールスがどの辺まで伸びるかで、今後のラインナップにも大きく影響があるでしょうね。

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