堀江貴文『ゼロ―――なにもない自分に小さなイチを足していく』読了

堀江貴文氏の新刊『ゼロ―――なにもない自分に小さなイチを足していく』を前々からAmazonで予約していたのですが、連休中は帰省していたのでファミマへ受け取りに行けず。
発売日当日に届くわけでもなく、近くに本屋さんが無いど田舎でもなく、Amazonで予約する必要もなかったなぁ…と今更ですが(笑)
連休が明け、ようやく本を手にして今朝読み終えました。


自分と同じ1972年(昭和47年)生まれの堀江貴文氏(以下ホリエモンと記します)には大変興味がありました。
言うまでもなく、ヲイラとは比べ物にならないくらいホリエモンの方がすごいんですけど。
ウサギとカメ、新幹線と鈍行列車、月とすっぽん…。
でもこの書籍を読んでみると雲の上の存在だと思っていたのが、意外とその人物像は自分とはあまり変わらないような気がしました。

自分が初めて買ってもらったパソコンが中学生の時のMSX2だったこと(SONY HB-F1でした)。
高校は男子校で女性に免疫がなく、まったくモテなかったこと(今でも挙動不審でモテません)。
とにかく親元の離れて働きたかったこと(親元で何不自由の無い暮らしだったけど自由になりたかったんだ)。
離婚してバツイチなこと(価値観の合わない人とは一緒に暮らすもんじゃないぜ)。
数少ない共通点…勝手な近親感(;´∀`)

ホリエモンが言っていることはよくわかるし、今のヲイラには耳が痛いことが多いのも事実。
『会社に文句や不平不満を言っても何も変わらないぞ。会社を変えるのではなく自分が変われ!会社を辞めて起業しろ!』
と言われているような気がするんだ…。
でもやっぱり自分自身に自信が持てませーん。
まだまだ自信の裏付けとなる経験の蓄積が足りないようです。
どこまで経験すれば自信が持てるのだろうか?

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