HIGHSPARK “noise reduction” CABLE

懐に余裕はないのですが、表題の商品を10月の消費税増税前に購入しました。同社のイグニッションコイルは知名度が上がって売れ行き好調ですが、ノイズリダクションケーブルも結構売れているそうで、Webショップ上では売り切れです。私はマジブルーさんに問い合わせをして購入しました。

  • HighSpark ノイズリダクションケーブル クリップーM6端子
  • HighSpark ポジティブターミナル M6端子
  • HighSpark ノイズリダクションマフラーケーブル クリップーM6端子

マフラーケーブルに関しては、トルッコさんが先行して販売されています。1本9,800円(税別)。

ハイスパーク “ノイズリダクション” ケーブル™
内部に仕入れ価格1g 1,620円(一般市場価格は更に高額です)の高額、超希少、高エネルギーを発する特別な鉱物が練り込まれております。 主に発電時や物質の流動、摩擦によって発生する電子ノイズやプラスイオンを量子単位で本来あるべきバランスの整った状態に戻し、より良い電流、シフトフィールの変化、トルク、レスポンスの向上等々、極小部分から本来あるべき状態に戻ろうと作用致します。

RST Competition ServiceさんのNDCR、 MAEKAWA ENGINEERINGさんのREDUCER E-Plus、山形発のNATURAL TUNING(ナチュラルチューニング)などと似たような効果があるのかなーと勝手に思っていますが、原理については理解していません。

まぁ、クルマの中なんて様々なノイズにあふれているわけですから(特に走行中は空気との摩擦で静電気が発生しやすい)、それを何らかの方法で除去すればクルマ本来の性能を発揮できるのでは?と思っているわけです。