激安硬度計を使ってスタッドレスタイヤをチェックしてミタ☆

スタッドレスタイヤの買い替えタイミングの目安として、今までは「何シーズン使ったら交換」としてきましたが、具体的な数値を把握したいと思い、激安な中華製硬度計を購入しました。

Amazon.co.jpのマーケットプレイスで注文して、出品者から「China Postで発送した」という通知が来て、海外発送しかもChina Postなら時間が掛かるよなぁ…と思っていたら普通にクロネコヤマトの宅急便で届いたという(笑)。

ハードケースに入っていますが、如何にも安っぽい(実際に安いんだけど)。まともに動くのかな…と一抹の不安が。

実際に使ってみると…測る位置で数値が変わります。タイヤのゴムも端っこと中央では硬度が違うのは当たり前なんだけど、スタッドレスタイヤはラジアルタイヤとは異なり、細かくサイプが入っていて、大きなブロックは無いため、非常に測りにくい。3シーズン使ったスタッドレスタイヤ(ヨコハマ アイスガードファイブ IG50)を測定した数値は47~51くらいで、ブリジストン製の高価な硬度計と測定基準が同じという前提では、まだ1シーズンは使えそうかな?実際はシーズンイン直前(10月下旬)の寒くなってきたときに測定しないと意味が無い可能性があります。それともゴムを氷で冷やせばいいのかな?

試しにファンヒーターの鉄板部分の硬度を測定したら98.5くらいになりました。100じゃないんかい!とひとりツッコミを入れたのは言うまでもありません(笑)。