Yupiteru DRY-WiFiV5dの雨天時動画撮影チェック

Yupiteru DRY-WiFiV5dの晴天時に撮影された動画には問題がないことを確認済みですが。まだ一度も雨天時に運転したことがなかったので、どのように撮影されているのか?確認してみました。

記録する動画の解像度は3M(2304×1296)を選択しましたが、Youtubeにアップロードするなら1080P HD(1920×1080)で問題ありませんね。記録された動画は、予想通り水滴が邪魔ですが(ワイパーを動作させても戻り時のおつりがひどいです)、フロントガラスの撥水コーティングが効いていればもうちょっとマシになるのではないかと...。画質はまったく問題ないと思います。大枚叩いてメーカー純正オプションのドライブレコーダーを取り付けたわけなので、これで使い物にならなかったら泣くしかありませんでしたから、ようやく一安心です。雨天時の夜間が一番の鬼門であると思いますが、不要不急なときの夜間は自動車を運転しないと決めているので、今のところ問題はないでしょう。

撮影された動画をYoutubeにアップロードした際、車内でBGMとして流していた宇多田ヒカルの楽曲(Kouya No Ookami)が著作権侵害で引っ掛かりブロックされました。

ノイズまみれの楽曲なのですが、なかなかどうしてgoogle先生による自動検出機能は優秀なようです。このように問題となった場合、音声トラックのみを削除するか、あるいは音声の差し替えのどちらかを選択する必要があります。無音の動画というのはちょっと寂しい気がするので、Youtube オーディオライブラリにある無料の音楽に差し替えてみました。

使ったのはOpen Sea Morning - Puddle of Infinityという楽曲です。音声の差し替えの作業は難しくありませんが、編集が完了するまで時間が掛かりました。それでもパソコン上で、動画編集ソフトを使い、切った貼ったの編集をする手間がないのは非常に楽で良いですね。またひとつ勉強になりました。