続:Tales of Zestiria(テイルズ オブ ゼスティリア)

冬の夜長に...と2015年1月に購入したPS3版Tales of Zestiria(テイルズ オブ ゼスティリア)を未だクリア出来ずにいます。レベルアップをしないと先に進めなくなるゲームシステムは、雑魚との戦闘を延々と繰り返す必要があり、途中まで進めておきながら飽きてしまいました。加齢と共に集中力が続かなくなっている気が...まぁ、元々飽きっぽい正確ではあるのですが。熱しやすく冷めやすい一面がありつつ、熱し難く冷めにくい一面もあり...我ながら面倒くさい性格だなぁと思います(苦笑)。

このゲームのオープニングムービーが好きで何度観ても飽きません。このゲーム、発売後にヒロインの件で炎上していたことを今更知りました。個人的にはどうでもいいことだと思っています。一部では駄作とか言われていますが、まっとうな作品というものは良いという人も居れば悪いと言う人も居るものです。どちらか一方だけ100%ということは通常ありえません(ごく稀に悪いと言う人がほぼ100%に近いんじゃないかという真性クソゲーはあると思いますw)。

再び空いている時間でプレイし始めました。ようやくティアマットと呼ばれるドラゴンを倒したところです。ボス級の戦闘よりも中ボス級の戦闘で死にかけています...メドューサみたいな奴が案外強くて(笑)。


振り返ってみるとTales of Zestiria(テイルズ オブ ゼスティリア)の後に買ったゲームはPlayStation 4ファイナルファンタジー零式 HDだったようです(2015年3月購入)。それ以降は久しくゲームソフトを購入していません。ファイナルファンタジー零式 HDは開封することもなく、PlayStation 4本体と共にドナドナしてしまったことを思い出しました。PlayStation 4を買ってPlayStation 3を手放そうと思っていたものの、PlayStation 4PlayStation 3よりもマルチメディア端末の機能が弱く、期待ハズレだったのですよねぇ。ファイナルファンタジー零式 HDを購入したのは、PlayStation 4本体だけでは売り難く、キラータイトルをつけた方が売りやすいだろうという自分なりの配慮だったのだと思います。