映画『四月は君の嘘』

四月は君の嘘はずっと観たいと思っていた映画のひとつで、やっと観ることが出来ました。ソラリスでの放映時間に予定をあわせるのが、なかなか厳しくて...ラストが18:45なので、スポーツジムがある日は観に行けないのです。
原作があるのは知っていましたが、アニメ化されていることは映画を観たあとに知りました。映画が原作に忠実なつくりだったかはわかりませんが、作品としては良かったと思います(個人的に青空エールよりも良かったと思います)。

誰だって少なからずコンプレックスやトラウマを持っているものだと思うし、それを乗り越えていくことが容易でないことは知っているわけで。そんなドラマや映画のように、あっさりとは...。映画のラスト、宮園かをりから有馬 公生への手紙は切なかったですね。