TOSHIBA REGZA 42Z7に外付けハードディスクを接続してミタ(タイムシフト録画編)☆

通常録画用に購入したWD Elements Portable 1TB WDBUZG0010BBK-JESNをタイムシフト録画用として使えるかテストしてみました。


ご覧のように通常録画用として使用していた為の警告は出ますが、問題無く認識しました。


録画チャンネルは端子A、端子Bそれぞれ最大3チャンネル設定可能です。
山形県内はNHK教育(1)、NHK総合(2)、YBC(4)、YTS(5)、TUY(6)、SAY(8)と6チャンネルありますので、すべてをタイムシフト録画可能です。


録画時間の設定
システムメンテンナンス時間を除いた24時間の録画が可能です。
ハードディスクの残り容量が少なくなると上書き録画されるそうです。


通常録画もそうでしたが、タイムシフト録画も省エネ設定のデフォルトはオフです。
何か問題が発生しやすいのかもしれません。

東芝 REGZA Z7シリーズに正式に対応している商品(ハードディスク)は純正品(THD-250T1)の他、サードパーティー製のI-O DATA AVHD-ZRC7BUFFALO HDT-AV6.0TU3/Vがあります。
2.5インチのポータブルハードディスクを使うコスト的なメリットはありません。
唯一、静音化やバスパワー駆動可能な点はメリットになるでしょうか。
ハードディスクが故障しても単体で修理に出せる、または交換できるのも。
現時点では2.5インチハードディスク単体では2TBが最大ですが、更に大容量化が進むでしょう。