映画『僕等がいた 前編』

映画『僕等がいた 前編』を観てきました。
休日かつ春休みということもあり、映画館は家族連れや中学生や高校生が友達同士で来ているようで賑わっておりました。

『僕等がいた』は純愛ラブストーリーというフレコミですが、純愛かそうでないかは見る人によって判断は分かれると思いました。自分は後者ですね。詳細な理由は書いてしまうとネタバレになってしまうので控えますが、ヒントは生田斗真が演じる矢野元晴(ん?佐野元春のオマージュ?)の設定に…。吉高由里子が演じる高橋七美の側に感情移入してみれば一途なラブストーリーに見えるかもしれません。

恋愛ものとしては個人的にですが『世界の中心で、愛をさけぶ』『いま、会いにゆきます』の方が感動の度合いは大きかったです。もしかしたら後編を観たら評価が変わるかもしれません。

前の記事

面会交流(16回目)