映画『祈りの幕が下りる時』

昨日は夕方から洗車しようかな...と思い、実家から洗車道具を持って来ていたのですが、思ったよりも風が強いようだったので、予定を変更して映画を観に行ってきました。大好きな新参者シリーズの劇場版『祈りの幕が下りる時』です。ロードショーから時間が経っているため、一日の放映本数も2本と少なくなり、シアターも一番小さい6番でした。もっと早く観に行っていれば...と毎回思うものの、実行に移せないのは進歩していない証拠ですねぇ(苦笑)。

『祈りの幕が下りる時』は一言で言うと「父娘に起こった悲劇の物語」

そこは天才東野圭吾ですから、そんな簡単な物語では無いことは言うまでもなく。最初は難解なパズルのピースが全然埋まらなくて、次第に真相が明らかになり、最後にピタっとハマる感じは流石としか言いようが無かったです。